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【自社開発システム】自社が展開する宿泊事業において、業務効率化とデータ駆動型の収益改善を目的とした独自の「宿泊運営管理アプリ」を自社開発し、運用を開始

​■ 開発の背景

インバウンド需要による宿泊市場の活況に伴い、複数OTA(宿泊予約サイト)の管理や、直営・代行物件の混在による運営の複雑化が課題となっていました。当社は正確な利益や稼働状況を瞬時に把握するため、現場の声を反映した独自のスマートフォン向けダッシュボードアプリを開発しました。

 

​■ 新システムの主な機能

現在稼働中部屋のデータを一元管理し、以下の機能により迅速な経営判断を可能にします。

​重要KPIの可視化: 売上高、稼働率、予約件数、宿泊人数などを一目で把握。
​直営・代行の比較分析: 自社運営と委託物件のパフォーマンスを正確に比較。
​コミッション・原価管理: OTA別の支払手数料や原価を可視化し、真の利益を算出。
​部屋別詳細データ: 部屋ごとの稼働状況から、迅速な価格調整(レベニューマネジメント)を実現。

 

​■ 今後の展望

本システムで得られたデータと運用ノウハウを最大限に活かし、自社宿泊事業における利益率向上とサービス品質の改善、さらなる事業拡大を目指してまいります。

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